最低限のことは守って付き合う

確かにやれる関係は気軽なお付き合いとなりますし、面倒なルールを求められることもありません。
ただ、やはり人と人とが付き合う以上は、最低限のことは守らないといけないわけです。
例えば、セックスをする約束を取り決めたのであれば、無断でそれをキャンセルするようなことをしてはいけません。
もし行くのが遅れそうになったり、あるいはどうしても仕事が外せなくなったのであれば、事前に連絡をすることが必須となります。
そうでないと、相手をいつまでも待ち合わせ場所に待たせることになり、多大な迷惑をかけてしまうのです。
また、セックスをする時でも自分だけが楽しんだり希望を聞いてもらうだけでなく、相手のお願いもちゃんと聞くようにして、お互いに楽しめるセックスにしないといけないのです。
あくまでセフレというのは対等な関係なので、どちらかが優位になってはいけないのです。
あとは、当然のことですが相手を不快にさせるようなこと、相手を傷つけてしまうような発言や行動は慎まないといけません。

結婚をしているからこそ性欲が溜まっていく

性欲というのは、独身者よりも結婚をしている人の方が溜まりやすいものです。
一見すると真逆のように思えますが、実際は既婚者ほど欲求不満に悩んでしまうのです。
その大きな理由として、結婚をしている人はセックスのできる相手が、原則としてパートナーに限られるわけです。
したがって、もしパートナーとセックスレスになってしまったり、あるいはマンネリが生じたりすれば、一気に性欲が溜まってしまうことになるわけです。
独身であれば、好きなようにセックスをすることができますし、お金にも余裕があるので風俗に行くこともできるでしょう。
でも、結婚すればそういったことが大きく制約されますから、性欲を満たす手段が閉ざされてしまうのです。
それでも性欲を抑えきれないのが人間ですから、パートナーに内緒でやれるセフレを見つけて、バレないようこっそりとセックスをするわけです。
あくまで肉体関係を結ぶだけなので、不倫をしているわけではありませんから、そこまで大きな罪悪感や後ろめたさは感じないのです。